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脳に足りないもの
脳に足りないものは、・・・
デイリーインスピレーションのメッセージよりラブレター

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『脳には大切なものが足りない・・・』
あなたはこんな話を聞いた事があるでしょうかはてなマーク

 ある会社に2人の対照的な同期がいました。
 Aさんは、ちょっとイケメンでバリバリの営業マン。
 Bさんは、目立たないけど、いつもニコニコ。

 Aさんは、仕事帰りにいつも居酒屋へ行き、
 お酒を飲みながら、お客さん、上司の悪口、
 不平、不満を言っていました。

 Bさんは、相手のちょっといいところを探すのが
 上手くて、いつも褒めていました。

 数年後、ちょっとイケメンのAさんはその面影なく
 悪口を言っていた上司そっくりに!
 いつも相手のいい所を褒めていたBさんは、
 人望のある、素敵な上司に出世!

***


よく、『人を褒めましょう』と言われますが、
実際、人を褒めた時に、一番喜ぶのは自分の脳なのです。
Bさんのように、いつも『○○さん、今日も素敵ですね?、
○●さん、今日も若々しく輝いていますね?』等々。

その言葉は、実は相手にではなく、自分自身の脳に届きます。
相手を褒めるたびに、Bさんの脳は“私ってそんなに素敵なの?”
と喜び、もっとそうしてあげましょう!と、囁いてくれ、
ドンドン素敵に輝いてきます。

逆にいつも悪口を言っていたAさんの脳は
”私ってそんなに嫌な人なの?“と、
ドンドンそのようになっていくのです。

つまり、
「どんな事であっても、言葉にして出した言葉は、
 すべて、それを発した人に戻ってくる」
という事です。

たとえそれが、
「良い言葉、ほめ言葉」であっても
「悪い言葉、悪口」であっても。

さて、冒頭に言った、“脳に足りないもの”
は一体、何でしょうか?答えは簡単です。
それは“主語”です。

脳には主語がなく、
誰かほかの人に向かって言った言葉は
全て自分自身に帰ってきます。

『口グセ』にしている言葉が、人生を創り、
『口グセ』通りの人生を送っている。

自分の“脳”を味方につけるためにも
周りの方のいいところを積極的に褒めてみては
いかがでしょうか?人気者になれると思いますよ。
| ヒーリング・セラピー他 | 22:40 | comments(0) | - | pookmark |
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