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水瓶座の時代の子供達
いま生まれてきている子供たちには5つのタイプがあるそうです。
1つ目がヒーロー、2つ目がスター、3つ目がインディゴ、
4つ目がクリスタル、そして5つ目がリキッドクリスタルです。

クリスタルヒーリングの開発者・マーガレットロジャース博士による
インタヴューより

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リキッドクリスタルの子供というのは、天性のサイキックで
スピリットやワンネスの世界と非常によく結びついています。
スピリットガイドの話をしたり、部屋にこういう存在がいるとか、
そういう話をするわけです。彼らは非常に視覚情報の強いタイプです。
通常私たちは記憶に対して何らかの感情が付随していますが、
彼らは時には思い出した情報に対して、まったく感情を抱いていない場合もあります。
そして、私たちは過去がどういうことになっていたのかということに関する、
視覚的な情報を得ることができれば、人生は何回も繰り返すわけですから、
将来に対してよりよい準備ができるようになるわけです。
そういう意味でリキッドクリスタルの子供たちというのは、
私たちの未来への扉を開く鍵となる存在なんです。
これから先、リキッドクリスタルの子供たちというのはどんどん増えてくると思います。

よつばのクローバー

ヒーローチャイルドというのは物事を整頓するタイプです。
例えばここがうまくいっていないということが分かれば、
これをどんな代償を払ってでも直したいとか、正したいというふうに考えます。
ヒーローというのは、この世の中をよい世の中にする、
ネガティブなものをポジティブにするということを目指しています。

スターチャイルドというのはもっと地球規模のことを考えるんです。
未来のこととか宇宙のこととか、そういうことを考えるわけです。
ということでアメリカは月に着陸しました。
これらの子供たちが生まれてきているのと並行して、
インディゴチャイルドというのが生まれてきています。
私たちから見るとサイキックな子供たちということになっています。

インディゴチャイルドというのは、ヒーローとスターの間の橋渡しをしようとしています。
例えば戦争ばっかりしているのか、平和ばっかりというのはあり得ないので、
その真ん中、戦争と平和の間の橋渡しが必要になる。
その役割をインディゴがはたしているわけです。

1940年ぐらいから、このインディゴチャイルドというのが生まれ始めてきています。
このインディゴというのが、精神世界の研究に非常に興味があって、
1970年代ぐらいからメタフィジックスというものが非常に大きく取り扱われるようになってきたわけです。
1980年代末のころまでには、この3つのタイプ、ヒーローとスターとインディゴというのが、これから世界を変えていくもっとスピリチュアルな方向に行くための準備としてたくさん生まれてきていました。
その彼らの子供たちというのがまた親の考え方に習って、
もっと世界のことを考えるというような、そんな子供たちだったわけです。
そして1990年代から、いわゆるクリスタルチャイルドという種類が生まれてくるようになりました。

クリスタルチャイルドの役割というのは、ヒーローとスターとインディゴの3つの子供たちが持っていた記憶とか行動パターンを、壊す、変えるということにあります。
つまり今までのパターンを変えて、新しい方法を模索するということです。
クリスタルチャイルドというのはその意味において非常に忍耐力がないわけです。
短気というのでしょうか。あちこちせわしなく動いていて、それがADHDだというふうに診断されたりすることもあります。それから他の子供に対して、少し押しつけがましい感じの性質があります。実はクリスタルチャイルドを観察しているととても面白いです。

私たちもこの5つのタイプに必ず分けられます。
また生まれ変わったときには、別のタイプになるのです。
輪廻転生はずっと続いていますから、ある人生においてはヒーローチャイルドで、次の人生ではスターチャイルドでという感じです。
5つの子供のタイプは、いまもすべて生まれてきています。
魂のレベルではいろいろなタイプを経験しておいてバランスを取る必要があるので、次回生まれてくるときには別のタイプになるわけです。
そして人類が進化してくると、私たちのDNAというのがどんどん変化してきます。
先祖の記憶も変わってきますし、スピリットの情報も変わってくるわけです。
この変化というのがずっと続いていくと、そのうちに私たちは全人類全スピリットの記憶というのを、細胞の神経筋肉レベルで蓄えるようになってきます。












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