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認知症とアロマテラピー
認知症という病気は、何らかの脳の障害により体験の全体を忘れたり
判断の勘違い、認識に障害がおこり、引きこもりや徘徊が現れたり
様々な症状(幻覚、妄想、暴力、不穏行動、過食、拒食、睡眠障害、
抑うつ)が現れるそうです。ふぅ〜ん

こうなると認知症は、患者さん本人だけではなく、介護するご家族にも
大きな負担をかけます。
早期発見も大切で、高齢化社会といわれる現在は誰が発症しても
おかしくない病気です。

認知症の脳の壊れ方を3段階に分けると
初期は、大脳辺縁系の「海馬」「扁桃核」の萎縮で記憶の障害、
中期は、扁桃核の破綻、見当識障害、
後期は、大脳基底核の萎縮で判断能力の低下が発現し
高次機能を失い、人間らしさの喪失、寝たきりという状態になるそうです。

この障害を起こす脳の部位は、アロマテラピーで精油を使用して
芳香し、ダイレクトに働きかけている部位です。
アロマテラピーを認知症の予防として、また症状の軽減の可能性として
アロマテラピー活用の価値があります。

香りの脳への快刺激の影響が、神経系、内分泌系、免疫系に
働きかけるのはもちろんですが、感染症の予防やマッサージを通して
五感に働きかけ多方面へのプラス作用があります。ニコニコ

皆さんのご自宅でご家族のために
高品質のアロマテラピーを実践なさってみませんか?

詳細はコチラをご覧下さい。ラッキー


| アロマテラピー | 08:30 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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| - | 2012/01/11 7:27 PM |
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