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ありのままの自分で…
ホスピスなど人が亡くなっていく現場医療関係者からの報告便箋

死の瞬間に近づいていく患者さん達に共通する事。

それはその瞬間に近づくと大きな気付きと変容と癒しが起きると
報告されています。
臨死体験をした人は観察者の立場となり自分が生まれてからの
細部にわたる記憶、オーラに刻まれた全ての瞬間の出来事に
アクセスする事が出来るそうです。
そこにあるのは 「いま」 ただそれだけだそうです。

全ての人がそうではないと思いますが
安らかに死へと移行した人達に共通する事は病気を否定したり、
痛みや苦しみなどの状態から逃げるのではなく
ただありのままの自分を受容することだけだそうです。

呼吸に意識を向け、瞑想により徹底的に身体の深い部分へ
入り込み「その時」を感じきる。
するとこれまでの心の曇りくもりがとれてくるのだそうです。
ただただ素直に、正直に自分と向き合い、
ありのままの自分を受け入れること。

それなら肉体が死を迎えるその時までのんびり待つのではなく
今からやってもいいのではないでしょうか。
サロンでのヒーリング中や術後の好転反応として
ネガティブな感情が現れることがありますが
それを判断するのではなくただ感じきって見守ってみませんか。

今まで抑圧されていたエネルギーがヒーリングをする事で
「私も癒してくださ〜いパー」と手をあげているのかも知れませんよ。
私達は辛い感情は感じたくないもの。
だからネガティブな感情は感じないように抑圧してしまいます。
そんな心の叫びに気付くことから始めてみませんか。ニコニコ




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