<< イメージできない人 | main | 予知夢の不思議な現象 >>
生命とはなーに?
生命とは何かについて疑問をなげかけている本のご紹介本

「生物と無生物のあいだ」 福岡伸一

人は瞬時に生物と無生物を見分けるけれど
それは生物の何を見ているのでしょう…

生命とは何か皆さんは定義できますか?

分子生命学的な生命観にたつと生命体とは精巧なプラモデル。
すなわち分子機械にすぎないと…

DNA構造の発見を知ることなくこの世を去ったユダヤ人科学者
ルドルフ・シェーンハイマーは生命が「動的平衡状態」にあると
発見した最初の科学者だそうです。

私達が食べた分子は瞬く間に全身に散らばり、一時緩くそこにとどまり、
次の瞬間には身体から抜け出ていくことを証明しました。

これは生命体はプラモデルのような静的パーツから成り立っている分子機械
ではなくパーツ自体のダイナミックな流れの中に成り立っているということです。

私達の身体、皮膚だけではなく内臓も常に変化していて同じ状態ではない。
目に見えている姿は変化していないようにみえるけど常に流れている。
同じところに留まっているものは何ひとつない。

昨日まで食物の一部だった分子が今日は私達の内臓や皮膚や血液の一部へと散らばっていく。
そしてまたその分子はいつか、他の生物の分子の一部へと流れていくのかもしれません…

いろんな生物が係わり合うことで今を生かされている。
不必要なものは何ひとつないのでしょう…
全てが循環している世界。地球

科学的な実験について詳しく書かれていたので
私は睡魔に襲われながら読んだ本です(笑)が
読む価値はあると思います。

生命の神秘についての考え方の一つとしておススメします。




| ブログ・つぶやき | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://letter.healing-akasha.com/trackback/1091845
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

モニター募集

漢方バナー
YLバナー

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

PROFILE

無料小冊子プレゼント

無料レポート「あの人はなぜ、いつも成功するのか?」の詳細はこちら

ARCHIVES

RECENT COMMENT

LINKS

あしあと

SEARCH