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1日2食でデトックス!〜小食療法
昨年の3月よりデトックス実践中〜!
三日坊主で終わらないか…と思いながらもうすぐ1年になります。

私がトライ中のデトックスとは朝食を抜くという小食療法です。
これは医学博士甲田光雄さんが自らが実験台となり難病克服をし、そして多くの患者さんによる臨床データから最終的にたどりついた療法で甲田式と言われているものです。

朝食を食べる事により血液は胃腸へ回され腎臓はお留守となります。
その分老廃物を排せつ出来なくなりさらには宿便を溜め込むことになるそうです。
現代栄養学が1日のカロリーをどれだけ摂取しなくてはならないというプラスの栄養学に対しこの甲田式はいかに少なく食べ老廃物を完全に排せつするかを重視するマイナスの栄養学です。

朝食を抜くとブドウ糖が足りないため脳が働かないのでは?
と言われていますが朝食を抜くと別の物質をエネルギー源とすることが分かってきています。
1日3食とることが正しいという常識が浸透しているため強迫観念になっている人もいますがお腹が空かないのに食事をするのは人間だけで野生の動物は絶対にそのような事はありませんよね。

それではなぜ朝食はいけないのでしょうか?パン

消化吸収のことを考えると1日3食では食事との間隔が短すぎるため胃腸を休める時間がないからだそうです。

私が実行中の小食療法は昼食、夕食→次の昼食までの理想は18時間あけてから。
食後3時間は水分をとりませんがそれ以外はお水をひたすら飲んでいます。

それと3食よりももっと良くない事といえば間食です。ケーキ
残念ながらこの間食に関しては時々守れずに食べてしまいます。
きっと間食する事でストレスにはならずに継続出来ているのだと思います。
↑いい訳?!汗

この療法を実践してデトックスの他に良いことといえば
自由な時間が増えたことです。
皆さんも試してみてはいかがでしょうかハート
※この療法が合わない方は無理にはしないで下さいね。
 ストレスになりますので…

長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは (KAWADE夢新書)
長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは (KAWADE夢新書)
甲田 光雄,東 茂由







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